JCAクルーシャル


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企業理念

あらゆるリスクを限りなく最小化し、安心で豊かな未来を形成する。

「社長あいさつ」 JCAクルーシャル株式会社 代表取締役 関根光郎

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代表取締役 関根光郎

2010年8月25日、株式会社エス・ピー・ネットワークを退かさせていただきましたが、先輩各位より、「隠居するには早すぎるし、もっと社会に貢献すべきであり、企業へ能力を提供しなさい。」との後押しを受け、2010年10月10日、起業させて頂きました。
当社は、内部統制を基盤とした全ての危機管理に関し、事前準備から発生時の方向性の助言・即時対応・早期解決・案件分析・方向性評価を行い、ダメージコントロールにより、企業価値向上を図り、更に、永続企業へ向かうため、CS・ES・MSの満足度三位一体総合アップの支援を致します。
ここまでは、危機管理会社であるならば、多少の方法は違っても当たり前の業務です。 リスクとは、いつの間にか忍び寄り、包囲され、気付いた時には取り返しのつかない事態となってしまいます。
そこで、当社は危機に陥った企業へ具体的な策を練り提供し、どんな困難でも、我が身の如く、必ず問題を解決するよう努力いたします。 当社の解決策は、イマジネーションネットを張り巡らし続け、ネガティブとポジティブの効果的バランスをセンスよく実行することです。 イマジネーションをもってもセンスが悪ければ、頑張っても結果は最悪です。 これがリスクマネジメントのアマチュアとプロとの違いです。 立場役職でリスクは回避も消滅も出来ません。知ったかぶりの過信が企業の命取りとなりかねないのです。

リスクマネジメントシステムが日本で知れ渡ったのはまだ歳月が浅く、歴史がありません。自社でできると判断している企業が多いですが、リスクマネジメント先進国のアメリカでは、ほとんどの企業が専門企業にアウトソーシングしているのが現状です。
どうかリスク対応先進企業となり、会社本体・経営者・従業員・ステークホルダー等が、安心して業務を推進できる体制作りを導入して頂けることを切に望んでいます。
当社は、机上の空論ではなく「実践を信条」とし、長年培った経験センスとイマジネーション、それらに裏打ちされたプロセスを誠実に実行し、ご契約企業に相応しい「オーダー型危機管理」の実践で、更に強靭な企業となり、最終的には、ご契約企業との契約が不要となり、打ち切らせて頂くことを最終の目的としています。
「獅子身中の虫」眼に見えないものです。